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ジュエリースミスブライダル

2017.09.12

手作り結婚指輪の作り方

結婚指輪の手作りには、2つの方法があります

 

2種類の作り方とは、ワックスで作るタイプと金属を使って作っていくタイプ。ワックスの方は「鋳造技法」、金属から作る方は「鍛造技法」と呼ばれています。

うんと簡単にご説明すると

*鍛造技法(たんぞうぎほう)は金属を叩いたり削ったりして指輪を作る方法=スミスの日帰りコース

*鋳造技法(ちゅうぞうぎほう)は、高温で溶かした金属を型に流し込んで作る方法=スミスのワックスコース(プレミアムコース)

ということになります。

もう少し詳しく特徴をご説明すると・・・

鍛造技法は、ちょっと体力が必要です。18金やプラチナを切ったり、叩いたりちょっとガテン系の作業。やっとこで曲げたり、ハンマーで叩いたりするハードな作り方が魅力です。

鋳造技法は、18金やプラチナを高温で溶かす設備が必要なので、大掛かりなのですが、お客様の作業としては「すぐ熱で溶けるワックス」を使って原型を作るので、体力よりもむしろ細やかさが必要です。

ちなみに金を溶かすには約1000度、プラチナは1700度の高温が必要です。

本職のジュエリー職人さんは、両方できる方もいるし、どちらかが飛び抜けて得意、というかたも。ワックス職人さんは、繊細さが求められるので女性が多いのも特徴です。

もちろん鍛造、鋳造どちらも繊細さが必要なのが、ジュエリー職人なんです。

手作り結婚指輪 日帰りコース 鍛造技法
手作り結婚指輪 日帰りコース
手作り結婚指輪 ワックス原型 お客様の作例
手作り結婚指輪 お客様のワックス原型

ジュエリーの歴史は紀元前から

そもそもジュエリーはエジプト時代、紀元前から人類が身につけてきたもの。

マヤやインカ文明でもジュエリーは発見されていますが、もともとは王や王妃など高い身分の方しかつけられない、本当に特別なものでした。

なんのためにジュエリーを作り、身につけたのかというと、身分を誇張する目的もありますが、ジュエリーがより精神性を高め、神に近づけてくれ、身を守ってくれる効果があると考えられていたようです。

日本でも縄文時代以前のアクセサリーが、13000年前の旧石器人のお墓から発見されています。しかもシベリア大陸で取れたと思われる、ペリドット(8月の誕生石)の原石に穴を開けて、拙い技術ながらも表面を磨いて光らせ、ペンダントとして使っているものなんですって。

人類のジュエリーへの憧れは、根源的なものなのかもしれませんね。

指輪がもつ不思議な力

「指輪物語・ロードオブザリング」は有名な映画ですが、もっとずっと昔から世界各国で、指輪がもつ魔法の力は物語に出てきます。

どうしてなのでしょうか?

理由の一つとして、「円・リング」というかたちがそもそも、とても深い意味を持っています。

始まりも終わりもない、「永遠」を意味する真円。つまり、円というかたちは完璧な世界を表しています。数学者アルキメデスが円に注目して、様々な発見をしたことはあまりにも有名ですね。

ペアのリングを身につけることで、お二人の絆はより強まり、きっと未来まで、もしかして来世まで?固い絆で結ばれるのです。

メビウスのリングなら、なお一層神秘的

 

表が裏になり、また裏が表になる。

ミスチルの歌の歌詞にもありますが、おふたりの愛と優しさはお互いにずっと与えあって受け取り続けることができる、無限のつながりになりますように。

一本の棒をねじって作るメビウスリングにはそんな意味が込められています。

お店で是非試着してみてくださいね!

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ジュエリースミス横浜元町店 おぎた

 

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