スタッフブログ | 手作り結婚指輪・婚約指輪・オーダーメイドなら工房スミス|外苑前店・横浜店

工房スミス

2018.01.14

手作り指輪工房の道具たち

バラエティー豊かな工房の道具たち

指輪を作る道具って、実にいろいろな種類があります。

今日はどんなものがあるのかご紹介いたしますね。

一番最初にご紹介したいのが、こちらの彫金つくえ。

プロの職人が使う、彫金専用の机なんです。

真ん中がアーチ型にくぼんでいて、金具で木製の板を固定しているのが特徴です。

この中央の長い板が「スリ板」といって、手前のほう、ほんの数センチの部分が、貴金属を切ったり削ったりするときのメインの作業スペースとなるのです。

スリ板の先端はわざと加工してギザギザにしております。

指輪をひっかけて、固定させやすくするためなんですよ。

金属を延ばす道具、ローラー

 

ローラーで指輪の素材の太さや幅を変えることができます。

 

まるでパスタマシーンのようなこの道具、ローラーといいます。

まさにパスタのように、金やプラチナと言った貴金属を挟んでぺしゃんこに引いて細くしたり、薄くする道具なんです。

お客様が使うことはあまりないのですが、お客様の手作り結婚指輪やオーダーメイドのお素材を作るのに、職人が使います。

見方によっては、なかなかおしゃれですよね。

糸のこぎり

糸のこぎりです。

工作の時間に使ったことがある!と言う方も多いのではないでしょうか?

0.25mmという細いのこば(のこぎりの刃のことです)を使うのは、彫金ならでは。

ジュエリーを作ると言うことは、繊細な作業なのです。

ワックス用ののこぎりの刃は、なんとスクリューしています。

 

沢山のやすりたち

太いものや細いもの、目の荒いものや細かいもの、断面が三角だったり楕円だったり、平らだったり、やすりは本当にいろいろな種類があります。

作りたい形や素材でも使い分けているんですよ。

金属用とワックス用でも、違うやすりを使っています。

金属をたたく場所、かなどこ

木の幹に鉄の四角いものが刺さった状態です。

こちらは「かなどこ(金床)」といって、ジュエリーの工房には欠かせない道具なんですよ。

木のハンマーと鉄のハンマー、それぞれに用途が違います。

実際にどう使うかは、お店にいらしてみてのお楽しみです。

指輪を磨いて光らせる道具たち

貴金属を完璧に光らせる、という作業は沢山のステップを経て行います。

サンドペーパーなどの目が粗いものから細かいものへ。

フエルトや紙や布など様々な先端工具と、研磨剤の組合わせで、がさがさした金属の表面がだんだんと滑らかになり、最後は拡大ルーペで見てもかんぺきにつるつるピカピカの状態まで仕上げます。

日帰りコースでは体験して頂くことができます。

プレミアムコースでは、職人がきっちりと仕上げます。

 

こんなおしゃれな彫刻刀も使うんです

ワックス原型をお作り頂く、プレミアムコースですが、こんなおしゃれな彫刻刀を使って、そこそこ複雑なデザインも実現できます。

もちろんハンドメイド可能なデザインの範囲内ではありますけれどね!

いろんな道具を使って作る、初体験の一日

ほとんどのカップルが、指輪を作るのは生まれて初めて、という方です。

だからこそ、新鮮で面白く、忘れられない一日になりますよ。

お二人だけの、世界にたった一つのリングは、どんなブランドよりも輝いてみえるものなのです!

まずは実際に工房をみに来ませんか?

デザインについてノープランでも、貴金属について何にも知らなくても大丈夫。職人がやさしく皆さんをお導き致します。

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ジュエリースミス

東京青山店・横浜元町店

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