スタッフブログ | 手作り結婚指輪・婚約指輪・オーダーメイドなら工房スミス|外苑前店・横浜店

工房スミス

2015.05.29

マリッジ以上エンゲージ未満

マリッジ以上エンゲージ未満、耳慣れない言葉ですよね?

スミスでは、マリッジ・エンゲージを兼用されるケースをこう呼んでいます。

大粒のダイヤモンド、確かに素敵だけれど、お仕事の都合上「まずつけられない」というかたや、「たぶんエンゲージリングは贈ってもらってもしまいこんでしまうから、なんだかもったいない…」

そういう方にご提案させて頂いております。

要するに、マリッジリングに1粒、邪魔にならないサイズの小さなダイヤモンドを入れませんか?

というご提案です。

ダイヤ入り

小さなダイアモンドなら、2500円(税別)からオプションで追加できます。

近頃は男性用のマリッジリングにも、1粒お入れになる方も珍しくありません。

「デザインのアクセントになって、とてもいい感じ。」とご好評いただいております。

でもそもそもなぜ婚約指輪にダイヤモンドをいれるのでしょうか?

☆  ☆

ダイヤモンドが硬い、ということは誰しも知っていることだと思います。ダイヤモンドは、天然の物質の中でも一番硬いと言われています。

傷つくことなく永遠に輝き続けることから、「愛が永続的に続く」という意味につながり、婚約指輪の定番となったようです。

ダイヤモンドを売るための方便?

いえいえとんでもない、実は16世紀初頭のヴェネツィアの婚姻証明にダイヤモンドの婚約指輪の記載があったと伝えられています。

当時から、ダイヤモンドはとても希少で高価なものですから、貴族や富裕層の間で人気となって、すっかり習慣として定着していったというところでしょうか。

古代エジプトのジュエリーにもダイヤモンドの原石が使われていたりするので、大昔からダイヤモンドのもつ神秘のパワーは人々の憧れだったようです。

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☆  ☆

そもそも指輪には「エンドレス・永遠」という意味合いが含まれているんです。切れ目が無く、始まりも終わりもない、いわば「永遠の象徴」。

永遠の愛を誓う「婚約・結婚」にふさわしい形ですね。

☆  ☆

さて、それでは結婚指輪を薬指に着ける意味合いをご存じでしょうか。

古代エジプトの言い伝えでは、左手の薬指と心臓は「愛の静脈でつながっている」とされているんですって。

だから左手の薬指には愛のパワーが溢れている。

なんていう言い伝えがあります。

…そんな素敵な指に、永遠を意味するリングを着ける、これが婚約指輪・結婚指輪の意味合いです。

ずっと身につけるものだから、特別なパワーを「注入!」しながら手作りしませんか?

店長 おぎた

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