Blog | 手作り結婚指輪・婚約指輪の工房スミス

予算が大ピンチ!のときの救世主

2019/07/11 / #ブログ #横浜元町店 #鎌倉店

結婚指輪の予算をどうしても抑えたい・・

新婚さんは何かと物入り!ですよね

結婚式や披露宴、新婚旅行。

あるいはお引越し、お互いの実家へご挨拶に行くための交通費なども侮れません

そんな時の救世主が手作り指輪です。

手作り結婚指輪 お客様の作品例

とりあえず「形だけ」指輪があれば

結婚式といえば、指輪の交換。

指輪無しにはお式は進められません。

そこでとりあえず、

「予算も時間もないけど大至急ペアリングが欲しい!」

そんなお二人にはシルバーのペアリングがおすすめです。

1本7,000円の良心価格

シルバーまたは真鍮のペアリングなら、こんなに素敵で材料費込み¥7,000+税

シルバーのペアリング 槌目仕上げ

「とりあえずは」ちゃんと形になります

一番人気のハンマー仕上げはもちろん、つや消しや鏡面も可能です

ウエーブ、メビウスなど少し凝ったデザインも当日お持ち帰りできますので、

お気軽にご相談ください。

ダイヤモンドを入れて、少しグレードアップ

ご予算とお時間に少し余裕があれば、ダイヤモンドなどを入れてグレードアップするのもおすすめです。

1粒4,500円の小粒ダイヤを埋め込めば、なんとも華やかに!

リング2本とダイヤ代で【税込¥19,980-】なんです。

お預かりは約2、3週間ほどとなりますので、ご了承ください。

 

ポイントは変色

お求め安いだけのことはありまして、時間が経つとシルバーは変色して参ります。

また、とても柔らかいので、かなり傷がつきやすいという特徴も。

結婚式が終わって、落ち着いたら改めてプラチナや18金で作るのもおすすめです。

無くしてしまいそうで怖い、という方は普段はシルバーをつけて、お二人でお出かけの時だけプラチナの結婚指輪にするのがいいかもしれませんね

シルバーとプラチナの違い

銀色の金属はみんな「シルバー」?

誤解していませんか? シルバーとプラチナは違います。

銀はAgという元素記号を持つ金属

プラチナはPtという元素で成り立ちや性質がまるっきり違うのです。

 

*一番大きな違いは比重

プラチナは、銀の約2倍の比重があります。

どういうことかと言いますと、同じサイズ、同じデザインの指輪を作っても、重さが全く違うんです。

同じケーキでもシフォンケーキとガトーショコラでは重さが全然違うみたいに。

*二つ目に希少性・耐久性

ジュエリーとアクセサリーの違いの説明でもありますが、

ジュエリーは「希少性と耐久性」が必須条件です

耐久性があるのがプラチナ、耐久性が低いのがシルバーと覚えておきましょう

色味が違います

シルバーとプラチナ、全く同じ銀色だと思っていませんか?

実はよく見比べていただくと、プラチナの方が重厚感のある銀色。

シルバーは銀色の金属の中では「もっとも明るい」と言われるだけあって、真っ白に近い輝きなのです。

ただし時間が経つとくすんで茶色く変化します(硫化する)

銀みがきで磨けばまた銀色になりますが、熱にも酸にもつよく汗をかいても変色しないプラチナと大きく違う点ですね。

お店で実際の金属を見てみましょう!

写真ではほとんど違いがわからない、という方も多いのではないでしょうか?

工房見学できますので、実際に工房で色の違いや重さの違いを見て体験するのがおすすめですよ。

見学のご予約はこちらからどうぞ

https://smith-bridal.com/contact/

 

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