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手作り指輪にする理由とは? その2

2018/09/23 / #ブログ #外苑前店 #新潟店 #札幌店 #横浜元町店

どうして手作りの指輪にしようと思いましたか?

昨日に引き続き、ランキング形式で「手作り指輪」

を選んだ理由をご紹介しております。

沢山あるブランドの結婚指輪を選ばず、なぜあえて「手作り結婚指輪」を選んだのか、今日は昨日に引き続き、その理由をクローズアップしてみましょう。

職人と作る手作り結婚指輪

第4位「二人の好みが合わなくて」

例えば、花嫁は

「甲丸タイプの18金ゴールドのウエーブしたデザインの結婚指輪が欲しい」

と思っていても

花婿の方は

「平打ちのシンプルなストレートの結婚指輪で、素材はプラチナ以外ありえない。しかもつや消しがいい」

というように、デザインから素材から全て好みがまるきり違う、ということもあります。

でもブランドのリングや既製品はほとんどが同じ素材で同じデザイン。しかもあきらかにレディースがメインでメンズはおまけ、というようなペアも多いんですよね。

ミル打ちが可愛い、アンティーク風の結婚指輪

手作り結婚指輪ならば、二人の好みがそれぞれ違っていても、同時に、かつお互いの指輪を作りあっこすることができるので、ペア感が感じられますよ。

彼が作ってくれた指輪

彼女が作ってくれた指輪

だから、世界中でたったひとつの大切なたからものになるのです。

デザインや素材はそれぞれにお似合いになるものでいいのが嬉しいですよね!

男性だって、指輪にこだわりたい!

レディースのおまけではなく、ちゃんとお一人お一人に似合うリングを作れるのが手作りのいいところでもあります。

ウエーブが美しい個性的な結婚指輪

第5位どこにも売っていないデザインが欲しい

たとえば、飼っているペットをモチーフにしたデザイン

お二人のイニシャルと誕生石をテーマにしたデザイン

といった、この世の中のどこにも売っていないようなデザインを二人の手で作りたい、というご希望をお聞きします。

どんなデザインでもできる、というわけではないのですが、なんらかの形でおふたりのお好きなモチーフや宝石をお好きな場所に、お好きな数だけつまりかなり「自由に」デザインできるのが手作り指輪の魅力のひとつなのです。

 

ふたりで作る作業も思い出に

さりげないこだわりが人気

何十年もずっと身につける結婚指輪ですから、特に奇抜なものをこのむかたは稀ですが、たとえば一部分だけ

ハンマー仕上げの粗さをかえる

とか

二つが組み合わさるとひとつのデザインになる

2本を重ねると世界地図になるペアリング

といった単体ではわからないような、おふたりだけのこだわりが人気です。

ウエーブも、大きなうねりではなく、「ほんのわずかなウエーブ」のようなよく見ないと見過ごしてしまいそうな細かいところにこだわりを持たせるのが新しいトレンドでしょうか。

ずっとずっと長くつける結婚指輪だから、毎日見ていても飽きがこない、というのも大切なポイントです。

誕生石や石言葉をモチーフにしたリング

いかがですか?

参考になりましたか?

 

おふたりならではの、「らしさ」溢れる結婚指輪を手作りしませんか?

あなたの街の「職人」がお待ちしております。

 

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