Blog | 手作り結婚指輪・婚約指輪の工房スミス

ペアリングの手作りサービス|体験談と合わせて紹介

2019/03/04 / #ブログ #外苑前店 #横浜元町店

ペアリングはカップルの絆の証であり、幸せの象徴です。

中には「そんな大切なペアリングを2人で作ることによって2人の愛を形にしたい」と思うカップルも少なくありません。

このページでは、当社スミスで行っているペアリングのサービス紹介や過去に行った手作り体験会の様子をお伝えいたします。

※工房スミスで取り扱っているサービスは基本的には結婚指輪としてペアリングを指しております。ご了承ください。

結婚指輪とペアリング(ファッションリング)の違い

工房スミス・彫金工法・手作り結婚指輪

すでにファッションリングとしてのペアリングを持っている場合は、そのまま結婚指輪に使えるように思うかもしれませんが、実はファッションリングと結婚指輪には違いがあります。

ファッションリングは、オシャレなアイテムとして見つけるためのデザインが重視されています。最近のファッションのトレンドやデザインが好まれている形になっています。

その一方で結婚指輪は、「愛の誓い」の象徴で、ふたりの愛が永遠に続くことを願って作られます。シンプルな丸いデザインには「途切れることのない永遠の愛」という意味が込められており、指輪自体のデザインもシンプルで丸い物がほとんどです。

結婚指輪におけるペアリング

工房スミス・彫金工法・結婚指輪

結婚指輪には、カップルで同じデザインにするものが一般的です。「2人がこれからの人生を共に歩んでいく」という決意表明を表しています。

またデザインだけでなく、リングを重ねるとお互いのイニシャルが浮かびがる・ハートのモチーフが浮かび上がる彫刻の工夫がされているものもあります。

詳しくは下記記事をご覧ください。結婚指輪の刻印|メッセージ文例や実例を紹介

手作りペアリングの作り方

工房スミスでは、手作りで世界に2つだけの結婚指輪を作ることができます。

金属を直接加工する「彫金工法」と柔らかな素材を削って作る「WAX工法」の2種類をご用意しております。

彫金工法

1本の棒状の貴金属を直接加工してリングを作っていく工法です。

お客様のサイズに切り出していくところから溶接、磨きなどの作業を行って頂きます。

徐々に指輪になっていく過程を体験頂けるのが特長で、ジュエリー作りの工程を一通り楽しむことができます。

WAX工法

ワックスという身近なものでいうとロウソクのロウのような素材を削って原型をお作りいただきます。

その後お預かりして原型から金属へ加工し仕上げてお渡しします。

柔らかい素材を削っていくのでデザインの幅が広いのが特長です。彫金工法と比べて制作を一通り行うことができませんが、その分より2人好みのリングを作ることが可能です。

デザイン

またデザインについても様々なパターンが用意されております。

ここでは、代表的なものをいくつかご紹介いたします。

甲丸型


甲丸リングとは 甲丸というのは、リングのアーム表面が凸状にゆるやかにカーブしている断面形状のことで、ぷっくり丸くやわらかなデザインを演出することができます。

平打型

一方平打型は、リングのアーム表面がフラットになっております。エッジが効いたラインが特徴的です。

他にも、槌目(つちめ)という、リング表面に槌の跡を施すものや、つや消しといった表面加工の方法もあります。

↑槌目加工

↑つや消し加工

ご自身でオリジナルのデザインを創造し、制作の一端を担うということで、2人の思い出を永遠にすることができます。

手作りペアリング体験

工房スミスでは各店舗にてペアリングのワークショップを開催しております。

気軽に、オリジナルペアリングの制作を行うことができます。

ご自分たちでトントン叩いて槌目をつけてキラキラと輝くリングを作成、つやけしを行いカジュアルに仕上げるなど、カップルの皆様の思い出の場を提供いたします。

>>お客様の声はこちら<<

興味のある方はぜひ、お気軽にご相談ください。

無料ご相談・来店予約の依頼はこちら