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ハーフエタニティ結婚指輪メリットと商品を紹介!

2019/06/23 / #ブログ #新潟店

エタニティリングのエタニティとは、名前からも想像出来るかもしれませんが「永遠」を意味するEtarnityという単語からきています。

エタニティリングは、リングのアームにダイヤモンドが途切れることなく留められていているのが特徴で、とても華やかな印象を与えてくれます。

そしてエタニティリングは、「フルエタニティ」と「ハーフエタニティ」の2種類があります。

このページでは2種類あるエタニティリングの中からハーフエタニティリングについて紹介いたします。

ハーフエタニティリングとは?

ハーフエタニティリングは、リングの半周程度に宝石が並んだデザインのエタニティリングです。

フルエタニティリングと比較すると、ダイヤモンドの数が少ないので、料金が控えめです。

手の内側がプラチナなどの地金になるので、あたりや引掛けなどを気にしなくても良く、日常でも使いやすいという特徴があります。

フルエタニティリングとは?

一方フルエタニティリングは、指輪の全周に宝石を留めたリングのことで、隙間なくダイヤモンドが並んでいるため、「存在感」と「ゴージャスさ」が強調されております。

ただ、ダイヤモンドの数が多い分、ハーフエタニティリングに比べて、値段は高くなります。

ハーフエタニティ結婚指輪のメリット

次に実際に、ハーフエタニティリングを結婚指輪に選ぶ際のメリットについて紹介いたします。

日常生活に適している

上述でも触れましたが、フルエタニティリングは全身にダイヤモンドを留めているため物凄く豪華で華やかですが、反面普段使いには派手過ぎる印象を与えることもあります。

また、手のひら側にもダイヤモンドが付いてるため、日常で使用すると

可能性もあります。

一方ハーフエタニティリングは、手のひら側が地金になっているため、引っかかることや着け心地がフルエタニティリングより安心して着用することができます。

サイズ直しが行いやすい

フルエタニティリングは全身にダイヤモンドを敷き詰めているデザインのため、サイズ直しが非常に困難です。

一方ハーフエタニティリングは、既に解説をしている通り、リングの半分は地金であるため、手直しの難易度がフルエタニティリングよりも低くなっています。

男性はもちろんのこと、特に女性は妊娠・出産、ホルモンバランスの変化などで、体型が変わりやすく、体型が変わることで指のサイズも変化します。

長期的な視点で見ると、ハーフエタニティリングの方が、フルエタニティリングよりもメンテナンスが楽です。

フルエタニティに比べ価格が控えめ

繰り返しになりますが、ハーフエタニティリングは、フルエタニティリングに比べてダイヤモンドの料が約半分ほどになります。

リングの全周にダイヤを敷き詰めるフルエタニティに比べて、ハーフエタニティはダイヤの量が半分ほどになるため、フルエタニティよりも控えめな価格で購入できます。

ハーフエタニティ結婚指輪の商品紹介

小さなダイヤモンドがいっぱい入ったエタニティリングは女性の憧れです。

そして、ハーフエタニティリングは手作りでももちろんできます。

 

工房スミス・ハーフエタニティ

ダイヤモンドの彫り留めは、オプション加工となりますが、地金のうでさえしっかりと作っていただければ問題ありません。

手作りが不安な方にはセミオーダーがおすすめです。

選りすぐりのデザインと数種類のカラーダイヤモンドで、思い描くエタニティリングを作ることができます。

ハーフエタニティ・工房スミス

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