結婚指輪の選び方!後悔しないポイントを紹介 | 手作り結婚指輪・婚約指輪の工房スミス

結婚指輪の選び方!後悔しないポイントを紹介

#結婚指輪・婚約指輪の豆知識
2020/05/31

婚約指輪は、永遠の愛を伝える大切なものです。これから夫婦として人生を歩み始める2人にとって一生の思い出になります。

だからこそ結婚指輪は、お互いが納得のいくものを選びたいですよね。結婚指輪はデザインや素材、価格などさまざまなものがあります。種類がありすぎて何を基準に決めたらよいのか?と、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事では婚約指輪を選ぶ際のポイントを紹介します。婚約指輪探しをする時に、ぜひ参考にしてみてください。

結婚指輪の選ぶときのポイント

婚約指輪との重ねづけ

プロポーズの際に贈られる婚約指輪は、結婚指輪と重ね付けすることで手元を美しく見せることができます。

それぞれ単体でつけるよりも、手元がグッと華やかでおしゃれな印象になり、他人の目を惹くことができるため、重ね付けしやすいデザインの指輪はとても人気があります。

初めから、重ね付けすることを想定してセットになっているタイプの指輪もあります。

セットで指輪を購入すれば、それぞれ別に購入するよりも安い価格で手に入れることができるというメリットもあるため、是非とも注目したい指輪選びのポイントです。

 

リングの形状

【ストレート】

文字通り、指輪がストレートのラインのデザインの指輪です。

他のリングデザインよりもシンプルで、アクセサリー慣れしていない男性でも抵抗なく身に付けることができて、飽きがこないデザインとして人気があります。

 

【ウェーブ】

曲線によって優しい印象を与えることができるデザインとして人気なのがウェーブのデザインの指輪です。

ウェーブデザインの指輪は、柔らかいラインの印象から女性にとても人気があります。曲線のラインには、指や関節の太さを強調しない効果があるので実は男性にも向いているデザインです。

 

【Vライン】

V字で強調されるリングデザインによって、指先の印象を変えることができるのがVラインのデザインの特徴です。

指が太い人場合もV字の部分に視線を集めることができるので、指をほっそり長く見せる効果が得られます。

V字ラインより目立たないU字デザインのタイプは、指が太くて気になるけれど、曲線的なデザインには抵抗があるという人オススメです。

似合う幅とフォルム

リング幅(太さ)は、指輪の見た目だけでなく、つけ心地にも大きな影響を与えるポイントです。

一般的な結婚指輪の幅は、女性なら2~2.5mm、男性なら2.5~3mmくらいがちょうどよいと言われています。また、日本では4mm以上は太めと認識されることが多いです。

同じリングサイズでも、リング幅の細いものは軽いつけ心地になり、幅の太いものはリングと指が密着するため、タイトなつけ心地になると言われています。

指輪の幅の違いでガラッと印象やつけ心地が変わってくる場合もあるため、実際に店頭で試着し確認するようにしましょう。

金属アレルギー

アクセサリーやジュエリーを使用する際に悩むポイントとして、多くの人が挙げているのが金属アレルギーです。

結婚指輪は、基本的にずっと身につけるものなので、指輪を選ぶ際には必ず確認しておくべきポイントと言えます。

金属アレルギーは体質に関係なく誰にでも起こる可能性があると言われており、近年その人口は増えています。普段は症状が出ない方でも、体調により突然症状が現れる場合もあるので、金属アレルギーの症状が出た経験がある場合は、どの金属に反応を起こすのか確認するために、指輪選びの前に医療機関等で検査を受けることをオススメします。

自分の金属アレルギーの種類を確認した上で、アレルギーが出ない、あるいは出にくい金属の指輪を購入することをおすすめします。

カップル両方の意見を反映させる

大手ブライダル会社のアンケートでは、多数のカップルが彼女に似合う指輪を優先して選んでいるという結果が出ているそうです。

2人の好みが一致するのが理想ですが、どうしても意見が合わない場合、ほとんどの男性は彼女の意見を最終判断としているようです。

指輪にも多種多様なデザインがあります。自分だけの第一印象ではなく、相手と相談してよく比較検討してみましょう。

ダイヤモンド

ダイヤモンドは高価なものですが、その分キラキラとした輝きが指を綺麗に見せてくれ、上品で上質なイメージを与えてくれます。

また、ダイヤモンドは「純潔・純粋無垢・純愛・永遠の絆」という意味を持っており、輝きが長く続くことからも、結婚指輪にぴったり適していると言えるでしょう。

ダイヤモンドは宝石の中でも最も硬度があるものなので、日常生活で簡単に傷ついたり壊れたりすることはありません。

指輪を重ね付けする際にも、ダイヤモンドが入っていると、手元に華やかさをプラスすることができるので憧れている女性はとても多いようです。

つけ心地をチェック

着け心地のよい指輪を選ぶために、実際にお店で指輪の試着を行って、自分の指にぴったり合った指輪を選びましょう。

指輪の試着の際は、サイズ感を確認するのはもちろんですが、指輪を着けたままで手を軽く振ってみたり、握ったり広げたりするなどして、実際に手元を動かしてみることをオススメします。

指当たりや、指輪の重さを確認しましょう。着けたり外したりするのも何度か行い、着脱が簡単に行えるかどうかも重要な確認事項です。

試着の際は、時間帯や体調によっては指のむくみでサイズが多少変わってしまう場合があるので注意が必要です。

特に夕方やお酒を飲んだ翌日は指がむくみやすくなります。1日に何度か時間を変えて試着してみることをオススメします。

指輪の付け心地に関しては、男性と女性の差や、指の形(大きさ、太さなど)は個人差があると言われています。着けた際の好みの問題などもあるため、人によって付け心地のよい指輪は異なります。

普段からつけて過ごすことが多い結婚指輪だからこそ、着け心地は重要なポイントです。

指輪の仕上げ方やデザイン、サイズ感、素材などに注意しながら実際に店舗で試着を重ねて行い、自分にぴったり合った結婚指輪を選びましょう。