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結婚指輪・婚約指輪の費用はいくら?年代別・セット・兼用の相場価格

一生に一度の思い出のリングである結婚指輪と婚約指輪。
ほとんどの人が初めての購入となるため、相場やデザインにおいて迷ってしまう方も多いと思います。
婚約指輪に関して昔は給料の3倍が相場とされていましたが、今はいくら位が主流なのでしょうか?
人は人、自分は自分と思いつつ、やはり気になるのが他の人の平均予算。その平均予算は、経済状況などの関係から年代によって異なるようです。
今回は年代別の相場価格やセット価格、そして金額以上の価値を出す方法についてご説明します。
これからプロポーズをしようとお考えの方、結婚指輪の購入を考えている方はぜひご覧ください。

婚約指輪と結婚指輪の違いとは?

婚約指輪は婚約の証として男性から女性に贈る指輪です。
基本的に女性のみが身に着けます。そのため婚約指輪は、女性の一生の記念になるような指輪として、ダイヤモンドなどをあしらった豪華なデザインが好まれる傾向にあります。
一方、結婚指輪は結婚の際にお互いに交換する指輪です。こちらは夫婦がペアで毎日着けるため、シンプルなデザインのものが好まれます。

■意味

婚約指輪とは、いわゆる「エンゲージリング」。結婚を約束した証として、プロポーズの際に男性から女性へと贈られる婚約指輪。
婚約指輪を贈る段階ではまだふたりは夫婦ではなく『生涯を共にすること』を決意した婚約中ということになります。
渡すタイミングに特に決まりはありませんが、プロポーズの時に婚約指輪を渡すケースが多いでしょう。

また、日本の伝統的な婚約の儀式である結納のタイミングで婚約指輪を渡すこともよくあります。婚約という目に見えない約束ごとを、目に見える形で示すためのものといえます。
一方、結婚指輪は結婚する男女が入籍日や結婚式の当日などに交換し、愛を誓い合うためのペアの指輪のことをいいます。
「マリッジリング」とも呼ばれ、結婚指輪を着け始めると外さない方が多いことから、結婚しているかどうかの目印とされる場合も多いようです。結婚指輪は継ぎ目のない丸い形をしています。

この丸い「円」は永遠に途切れない愛を表し、「永遠の愛・永遠の絆」の象徴となっています。
いつも結婚指輪を身に着けていることで、パートナーの存在をより強く意識することができます。
お互いに指輪を贈り合うことで深い夫婦の絆を結び、永遠にこの愛が続きますようにという願いが込められているのです。

■デザイン

婚約指輪は「センターダイヤ」と呼ばれる、小さな1粒のダイヤモンドが配置されている華奢なものから大粒のダイヤモンドが配置されている華やかなデザインもあります。
中でも人気の「ソリテールタイプ」はダイヤモンドの美しさを引き立ててくれるデザイン。
特別なパーティーや会食の場にも映えるような特別感のある華やかなデザインのものを選ぶのが一般的です。
これに対して「結婚指輪」は、普段から身に着けやすいように、飾りが控えめでシンプルなものを選ぶのが一般的です。
シンプルな中でも、ダイヤモンドが上品に入ったものや、誕生石や刻印でアクセントをつけたデザインも人気です。
男女ペアで同じデザインを選ぶのもよいですが、長く身につけるものなのでそれぞれ好きなデザインを選ぶカップルもいます。

■宝石

ブライダルリングの定番ストーンといえば、やはりダイヤモンドです。
ダイヤモンドの透明感は「純潔や無垢」を表し、鉱物の中でもっとも硬い石であることから、「強く固い絆」を表すともいわれています。
ダイヤモンドが大きく、数が多く、質が良い程、華やかさがアップしていきます。日本で人気の婚約指輪には0.2~0.5ct程度のダイヤモンドが使われることが多いようです。
一方、結婚指輪には普段使いしやすいという観点から「メレ」といわれる小さなダイヤモンドが使われることが多いです。
リングのウエーブに合わせて斜めにダイヤを配した上品なデザインや、全周にメレダイヤをセットしたゴージャスなエタニティリングなど、配置する数や場所によっても印象が変化します。ダイヤモンド以外ではサファイアやエメラルド、ルビー、アクアマリンなどが特に人気です。

【年代別】婚約指輪の価格相場

婚約指輪は、大きなダイヤモンドをあしらったソリティアリングが定番。そのため、結婚指輪よりも料金相場は高めです。
ひと昔前までは、婚約指輪の相場は給料の3ヵ月分といわれていました。
しかし、現在はそこまで高くなく、30~40万円程度と給料1ヵ月分程度が平均とされています。

それに対して、婚約指輪はダイヤモンドの質や大きさによって価格が大きく変わります。
平均的なカラット数である0.2~0.4ctの婚約指輪の平均金額は、35万円前後で、平均より小さめの0.1~0.2ctの場合、平均金額は19万円前後。逆に平均より大きい0.4ct以上になると、相場は40万円を超えるようです。

■20代の価格相場

20代の婚約指輪の価格相場は20~30万円未満が最も多く、ダイヤモンドのカラット数は0.2ct~0.3ctが人気。20代が選ぶ婚約指輪は、価格相場よりやや低めの、ダイヤモンドのグレードにはあまりこだわらず、カラット数も大きめよりは控えめのものを選ぶ傾向があります。
普段のファッションにもさりげなくなじむ婚約指輪が人気で、ソリティアリングでもダイヤモンドは控えめに、カジュアルなデザインや可愛いデザインにするなど、ダイヤよりデザイン重視による価格相場といえます。

■30代の価格相場

30代の婚約指輪の価格相場は30~40万円未満が最も多く、ダイヤモンドのカラット数は0.3ct~0.4ctが人気。30代の大人花嫁に選ばれているのは、可愛さよりはダイヤモンドが大きめで程よいボリュームがあり、洗練された中にも華やかさのある婚約指輪だということが考えられます。
このような条件を満たす指輪を選ぶと、必然的に価格は少しお高めになります。
30代は少々値が張っても、ダイヤモンドの輝きを存分に堪能できる指輪を希望する方が多いようです。

【年代別】結婚指輪の価格相場

結婚指輪は、使い勝手のよいシンプルなデザインが好まれるため、婚約指輪に比べ料金相場は安くなります。
結婚指輪の一般的な価格相場はペアで20~30万円未満が最も多く、ダイヤモンドの数や素材の種類、指輪の幅(金属の重量)によって価格は変わってきます。
25万円以上の予算で検討すると、選べるデザインのバリエーションも多く、お気に入りの結婚指輪を選べるようです。

■20代の価格相場

職種や居住地、価値観によっても異なりますが、20代カップルの結婚指輪の価格相場はペアで20~25万円未満が一番多く、特別安いわけではありません。
結婚指輪はこれから何十年先もつけ続けることを想定した、いわば人生におけるメモリアルリングです。
そのため「安さ」だけを意識するのではなく、後悔しないように品質やデザインを重視した指輪選びをする20代カップルが多いということになります。

■30代の価格相場

30代の結婚指輪の価格相場は20代と同じくペアで20~25万円未満。ただし、30代前半と後半で少し異なるようです。
30代前半の結婚指輪の価格相場は25~30万円未満(平均相場以上)の指輪購入率が多くなり、「相場より少し高めでも、自分たちが満足できる結婚指輪を購入したい」という傾向が読み取れます。
一方、30代後半は、高額なものよりもシンプルで日常使いしやすいものを好む傾向にあり、価格相場はペアで25万円未満となっています。

【年代別】結婚指輪・婚約指輪のセットリング(重ね付け)の相場価格

セットリングとは、結婚指輪と婚約指輪を重ね付けできるデザインのリングのことをいいます。
重ね付けする際は、指の付け根側に結婚指輪、外側に婚約指輪をつけます。
これには永遠の愛の誓いをした結婚指輪を内側にすることで、婚約指輪がその想いをロックするという想いが込められているそうです。
これまでの価格相場から鑑みると、結婚指輪と婚約指輪を別々に購入した場合、総額60万円程かかります。
しかし、セットリングであれば、多くのショップでセット割引きが適用されていることが多いため、別々に購入するよりもリーズナブルに揃えることができます。

■20代の価格相場

結婚指輪・婚約指輪の3本セットでの購入は割引面以外にもメリットがあります。
例えば、セットで購入することで、結婚・婚約指輪をその場で試着して重ねた時のデザインを確かめられます。
これは女性にとって指輪を選ぶ際の大きなポイントになります。デザイン重視で指輪を選ぶ傾向にある20代のセットリングの価格相場は3本で40~50万円未満となります。

■30代の価格相場

ダイヤモンドの質や素材にこだわった指輪選びをする傾向が多い30代。
結婚指輪・婚約指輪のセットリングの価格相場は3本で45~55万円未満となります。
セットで揃えることによりクリーニングや磨き直しなどのアフターメンテナンスを同時に受けることが出来るという利点もあります。
長く付き合っていく指輪だからこそ、アフターケアのことまで考えるとセット購入はとても便利なのです。

【年代別】結婚指輪・婚約指輪の兼用リングの相場価格

近年の傾向では、婚約指輪を購入せず、その分結婚指輪を少し豪華なものにしようというカップルも多いようです。
結婚指輪としても婚約指輪としても使用できる、シンプルさと華やかさを併せ持つリングも販売されています。
例えば、小さなメレダイヤモンドが一列に並んでいるようなタイプの指輪(エタニティリングやハーフエタニティリング)は、兼用の指輪として人気があります。フルエタニティ、ハーフエタニティリングの年代別の人気と価格相場を見てみましょう。

■20代の価格相場

リングの全周にダイヤを敷き詰めるフルエタニティに比べて、ハーフエタニティは掌側が地金になっており、日常生活で安心してつけることができます。
もともと幅広い年齢層に人気を得ているハーフエタニティ。結婚指輪と婚約指輪の兼用リングとして購入する場合においては、特に20代に人気のようです。
ダイヤの量が半分でフルエタニティより比較的控えめな価格で購入できます。価格相場はカップルでそろえた場合、18~35万円程度。
ダイヤの量は少ないものの、着用した際の輝きや美しさはフルエタニティと比べても大きな違いはないと言えるでしょう。

■30代の価格相場

フルエタニティとは、指輪の全周に宝石を留めたもので、リング上に隙間なく同じサイズとカットのダイヤモンドが並べられているデザインのリングです。
結婚指輪と婚約指輪の兼用リングという点では、質や素材にこだわる30代の購入が多いようです。
フルエタニティはどの角度からでもダイヤモンドが見えるので存在感があり、煌びやかでゴージャスな印象になります。
ただし、ダイヤモンドの数が多くなる分、少しお値段が高めになります。価格相場はカップルでそろえると、40~55万円程度。
簡単に買えるものではないからこそ、ブライダルリングとして選ぶ方が多いのです。

結婚指輪・婚約指輪の価格を抑えつつ、最大限まで価値を高める方法

結婚指輪・婚約指輪の違いやそれぞれの価格相場、婚約指輪と結婚指輪を兼用できるデザインの指輪などご紹介しました。
「金額を予算内に抑えたら、好きなデザインの指輪が見つからないかも…」という方は『手作り指輪』を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

手作り指輪は相場の安さが魅力の一つ。予算の範囲内で納得のいくデザインを作ることができます。
手作りに不安な方のためにプチアレンジを加えるセミオーダーやオーダーメイドもおすすめです。

金属を叩いたり、WAXを削ったり…と、自分たちで結婚指輪の制作工程に携われるだけでなく、一般的なジュエリーショップでは難しい、工房内の見学や職人体験ができるのも大きな魅力です。
ブランドにこだわるよりも、思い出や経験を大切にしたい人、つけ心地の良い指輪や好きなデザインの指輪を作りたい人に特に支持されています。
なにより、夫婦の大切な思い出が詰まった手作り指輪は一生の宝物。
ハンドメイドで作る指輪には想いとこだわりがある分、金額以上の価値のある指輪といえるでしょう。

まとめ

職人が常駐している工房スミスなら、気軽に結婚指輪の手作りを楽しむことができます。
1日4組限定の案内で、1組につき1人の職人がサポート。
結婚指輪は1本¥43,000~婚約指輪は¥55,000~で制作可能。

もちろん、婚約指輪と結婚指輪を同時購入の嬉しいセット割引きもあります。
ダイヤモンドの種類も豊富に取り扱っており、ダイヤモンドのグレードに拘りたい方、グレードよりも価格重視の方のどちらも安心の品ぞろえ。
また、兼用指輪に人気のエタニティリングに関しては、メレダイヤを好きな数だけセッティングできます。
追加費用を自分で調節できるのが嬉しいですね。(0.1ct以下の小さなダイヤモンドのことをメレダイヤと呼びます。)

サイズ直しや宝石のメンテナンスなど、指輪を末長くケアすることを前提としているため、アフターケアも万全です。
あらゆるニーズに合った結婚指輪・婚約指輪に出会えるのは手作り指輪専門店だからこそ。
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ABOUT SMITHスミスとは、職人のこと

当店ではその名の通り職人がお客様の大切な思い出のひとつに寄り添えるようまた、ご制作いただいた方の嬉しい顔に力をいただきながら日々向上心を持ってお客様をお待ちしています。
『こんな指輪がほしい』『大事なものだから詳しい話を聞きたい』『ものづくりが好き』『楽しい時間を過ごしたい』なんなりとお聞かせくださいませ。
お客様の貴重なお時間を預かるからこそスミスですばらしい時間をお過ごしいただき、その後の末永い幸せを心より願っております。

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