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結婚指輪の相場はいくら?既製品とオーダーメイドの違いは?

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この記事の目次

  1. 結婚指輪とは?婚約指輪との違い
  2. 結婚指輪の選び方
  3. 結婚指輪の相場は?
  4. 結婚指輪の費用負担は?
  5. 結婚指輪を買うなら既製品?オーダーメイド?
  6. 手作り指輪も視野に入れよう
  7. 世界に一つだけの指輪を作るなら工房スミス

将来を誓い合った二人がつける大切な結婚指輪。ずっと身に着けるものなので、こだわりを存分に詰め込みたいという方も多いのではないでしょうか。
しかし、結婚指輪といえば高価なイメージを持つ人が多いと思います。
では、結婚指輪をつけている人は一体どのくらいの金額で購入したのでしょうか。
今回は結婚指輪の相場や選び方について説明していきます。

結婚指輪とは?婚約指輪との違い

婚約指輪と結婚指輪は意味合いが違います。まず婚約指輪は「エンゲージリング」とも呼ばれ、結婚の約束の証として男性から女性に贈られるものです。
そのためダイヤなどの装飾が施されており、基本的には日常では着けず、特別なパーティなどにつけます。
対して結婚指輪は「マリッジリング」といい、結婚式の際にお互いが交換し、結婚したという証となります。
こちらは日常的に着けるため、生活に支障がないようにシンプルなデザインになっています。

結婚指輪の選び方

結婚指輪は普段から身に着けるものなので、装飾があまりないものを選びます。
シンプルなデザインの中でも自分の誕生石や名前の刻印などを入れてアクセントを出していくと、より特別感が出てきます。
一生ものになるため、今欲しいデザインで選ぶのでは無く、年齢を重ねてもつけていられるようなものを選びましょう。

似たデザインなのに結婚指輪の値段が違うのは?

結婚指輪を選んでいるときに、一見同じに見える二つの結婚指輪が値段に2倍以上差があることはないでしょうか。
デザインがほぼ同じなのに値段が違うのは、使っているダイヤモンドなどの宝石のグレードが異なっているからです。

ぱっと見ただけではわからなくとも、そのダイヤモンドの重さや色、カットによって値段が大きく変わってきます。
値段が高ければダイヤモンドの質が良いということになりますが、値段の高い結婚指輪が皆さんにとって良い指輪というわけではありません。
自分が身に着けるものとしてふさわしいかどうかを選ぶポイントにしてください。

結婚指輪の相場は?

一昔前は婚約指輪を「給料の3か月分」なんて表現しましたが、結婚指輪の相場や予算は聞いたことが無いという方も多いのでは。
結婚指輪は劣化がしにくいプラチナやゴールドを使うことが多いですが、価格は材料によって大きく変わってきます。

また、結婚に年齢が関係ないように、結婚指輪を購入する人も年代の幅が広く、懐事情も変わってきます。
マイナビウェディングの調査によると、全世代の平均的な結婚指輪の相場は二人合わせて「21.8万円」でした。婚約指輪は男性から女性に贈るものなので、指輪一つで同じかそれ以上の値段がしますが、ほぼ毎日身に着ける結婚指輪は婚約指輪に比べてシンプルでコストも抑えられています。

年代によって金額は異なる

次に年代別の結婚指輪の相場を見てみましょう。

20代前半・・・22万円
20代後半・・・25.2万円
30代前半・・・26.2万円
30代後半・・・27.1万円

金額を見てみると、世代が上であるほど結婚指輪の購入相場が高くなっています。
お金に余裕があると、ブランドやデザイン、長持ちするために材料にもこだわってくるため金額が高くなります。

性別によって結婚指輪の相場は変わる

結婚指輪は基本的に2つ購入するものなので、2つセットでの値段が多いです。
しかし、内訳は全く同じ金額というわけではありません。男性は仕事の関係で石などの装飾が不要と考えていたり、女性は目立たない程度の装飾を希望したり、シンプルな結婚指輪の中でもこだわりも異なってきます。

このようにお二人の指輪デザインが異なることが多々あるため、男性と女性でそれぞれ金額が異なります。
先ほどの調査によると男性は「10.5万円」女性は「11.3万円」と、男性のほうが安価となる傾向にあるようです。

結婚指輪の費用負担は?

結婚指輪は2つで20万円から30万円ほどしますが、どちらが払うといった決まりはありません。
先ほど述べたように婚約指輪は男性から女性に贈るものなので、男性が払うのが一般的ですが、結婚指輪は二人で着けるものです。
結婚スタイルマガジントレンド調査によると、男性が2つとも購入したと答えたのは57.1%と約6割で残りの4割は折半や女性も負担しているという結果でした。
近年では婚約指輪を買わず、その分の費用を結婚指輪に充てるカップルも増えてきているため、お互いに話し合って結婚指輪をどうやって購入するか決めましょう。

結婚指輪を買うなら既製品?オーダーメイド?

結婚指輪には、店頭に並んでいるものから好みのものを選ぶ「既製品」と、お店の人に自分の好みを伝えて一から作ってもらう「オーダーメイド」があります。どちらにも良さはありますが、値段や納品時期などそれぞれの特徴をご紹介します。

既製品のメリット・デメリット

既製品のメリットは値段がオーダーメイドに比べて安く、納品が早いという点です。
既製品はすでに出来上がっている型を使ってサイズを調整し、形を整えるだけなので、安いものであれば数万円から購入することができます。

また、調整が不要であれば即日、必要な場合でも数日で受け取ることができます。デメリットは自分のこだわりが全て反映されない可能性がある点です。「この一箇所は違う色だったらいいのに」、「デザインはいいけど、装飾が邪魔かも」など、自由なカスタマイズや複雑な調整をすることができません。ほかにも、ブランド品であれば既製品でも当然高価になります。

オーダーメイドのメリット・デメリット

オーダーメイドはその名の通り職人が皆さんのオーダーを聞いて、一から作るオリジナルの結婚指輪です。
オーダーメイドのメリットは結婚指輪の色、形、大きさなどすべてを自分の希望に沿って職人が作ってくれる点です。世界に一つだけのオリジナルの結婚指輪を得ることができます。

ハンドメイド結婚指輪の詳しいメリットについては合わせてこちらの記事をご覧ください。(ハンドメイドの結婚指輪。メリットは?)
一方デメリットとしては、一から作るので、既製品と比べて高価になる点と納期までに時間がかかることがある点です。
また、万が一紛失してしまったときに、似たようなものを作りにくいため、オーダーメイドでの指輪を購入する際には無くさないように注意してください。

手作り指輪も視野に入れよう

オリジナルの結婚指輪が欲しいけど、オーダーメイドはちょっと高いと考えている人におすすめなのが、自分たちで作る手作り指輪です。
自分たちが作ると聞くときちんとした物を作れるか不安になるかもしれませんが、作る工程で職人がサポートをして、最後の仕上げも任せられるので、とても高品質な指輪が出来上がります。
また、自分たちの手で制作するため、オーダーメイドと比べて値段が抑えられます。

世界に一つだけの指輪を作るなら工房スミス

工房スミスはスタッフ全員がジュエリー制作の経験者です。一組につき一人の職人がサポートし、希望のデザインや納期に合わせて世界に一つだけの結婚
指輪を作ることができます。制作方法は貴金属をたたいて制作する「彫金方法」と、指輪の原型を作成後、職人が2~3週間かけて仕上げる「ワックス工法」の2種類があります。

アフターケアもしっかりしていて、指輪の新品仕上げは永久無料、サイズ直しも2年間で1回無料という品質保証や、制作風景の写真や動画のうれしいサービスもついているので、二人で作ったという思い出も含めて特別な結婚指輪が出来上がります。
手作り指輪だけでなく、オーダーメイドも可能となっております。厚みや幅、細かい部分までこだわることができるため、気になる方はぜひ一度お問い合わせください。

今回は、結婚指輪の相場や選び方などをご紹介しました。結婚指輪はこれからの人生でずっと身に着ける大切なもの。
相場はあくまで参考にし、お二人が心から納得できる結婚指輪を選んでくださいね。

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